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マメが大谷に悪夢をもたらす、だがマメが出来るのは一流の証!

更新日:

マメ

Efraimstochter / Pixabay

こんにちは
でこぽんです。

大谷翔平選手の投手としての第3戦目
2回3失点の残念な結果となりました。

相手が最強のレッドソックスだったからか?
大谷翔平選手の不調なのか?

結論としてはコントロールが定まらず
中指に出来たマメの影響があったようです。

常々思っているのですが
大谷翔平選手の球はいいところに決まれば
絶対に打たれません。

どの球も一線級なので制球を乱さなければ
世界一です。

こんな方におすすめ

  • ピッチャーとマメについて知りたい人
  • マメが出来る原因を知りたい人

ピッチャーとマメ

なぜピッチャーはマメが出来ると途中交代するのか?

それは次回登板の為です。

マメが出来たまま投げ続ける事は可能ですが
指先の感覚が狂いコントロールを乱し
最悪の場合はマメが破れ
治るのに時間を要します。

だから大谷翔平選手は2回という
白黒付いてないタイミングで降板したんですね。

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なぜマメが出来るか

指先とボールの摩擦でマメが出来ます。

大谷選手は日ハム時代からマメがよく出来ていました。
体質もあるのでしょうが
私はマメが出来るのは一流の証だと思っています。

それだけ指に掛かった球を投げれているので
指先に掛かる負担が大きいのです。

大谷選手の気になる行動

メジャーに行ってからの大谷選手は
登板時に頻繁に取っている行動があります。

・右手に息を吹きかけている
・中指を舐めている

これらの行動はメジャーの滑るボール対策で
少しでも指先を湿らせる為です。

これが裏目に出ています。

ピッチャーは繊細なもので
選手によっては風呂に入る時
指先は湯舟に浸けない人もいます。

それは指先がふやけて皮膚が破れるのを嫌うからです。

マメとタコは表裏一体

マメとタコは表裏一体です。

マメが出来ないように指先の皮を厚くすればいいのですが
これも度が過ぎるとタコになってしまいます。

タコになってしまうと
これも指先の感覚を鈍らせ
制球が定まらなくなります。

皮を微妙にそいで調整をします。

まとめ

今回、大谷選手は2回を投げ切りましたが
もっと早い降板でもよかったと思います。

マメは中に溜まった血や水を抜き
適切な処置をすると早期に回復します。

慣れないボールに対応中で
うまく行く日もあれば
うまく行かない日もあるでしょう。

しかし今回の登板
2回3失点と失敗登板のように見えますが
チームは 10-1 と大敗を喫しています。

つまりレッドソックスの強力打線を
他のチームメイトも同じように打たれているのです。
大谷選手の投球は特別劣った訳でもないのです。

私が今後、エンゼルスに期待する事は
出来るだけ大谷選手の登板機会を増やして
メジャーのボールと固いマウンドに慣れさせて欲しいです。

この2点にアジャスト出来れば
彼は間違いなく世界一の投手です

おわり

最後までお読み頂き
ありがとうございました。

 

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