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松坂大輔が緊急降板、中日入団後4試合目の苦悩

投稿日:

松坂苦悩

EvgeniT / Pixabay

こんにちは
でこぽんです。

2018年5月13日 VS 巨人戦
松坂大輔投手は中日入団後
4度目の先発のマウンドに立ちましたが
3回途中に緊急降板しました。

一体、松坂大輔投手に何が起きたのでしょうか。

こんな方におすすめ

  • 松坂大輔投手が限界だと思っている人
  • 中日ベンチの考えが理解できない人

松坂大輔投手の限界説

今回で中日登板後の4試合目ですが
そろそろ限界が見えてきました。

過去3試合の成績を振り返ってみましょう。

・4月5日 巨人戦 5回 8安打3失点(自責2)
・4月19日 阪神戦 7回 4安打2失点
・4月30日 DeNA戦 6回 3安打1失点

数字こそそこそこですが
投球内容が見ていて痛々しいです。

全盛期を知っているからかもしれませんが
投げ方、取り方、打ち方
迫力がありません。

私はもういいのでは、と思っています。

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5月13日のケガの程度は

3回途中の緊急降板ですが
肉離れではなく足がつっただけ
との発表です(右ふくらはぎ)。

この試合、見ていましたが
初回から球威が無く
1番坂本に真っすぐをヒットされ
2番吉川にスライダーをホームランされ
完全に精彩を欠いていました。

3回のマウンドに上がる前の
ベンチ前のキャッチボール時にも
右足を気にしている様子があり
調整ミスは否めないです。

今後の登板は

この緊急降板前は5月からは
中6日で回すのでは
との報道がされていましたが
今回のアクシデントで流れるでしょう。

中日の苦しい台所事情もあり
ソフトバンク時のように2軍で蚊帳の外にはならないでしょうが
騙し騙しで使っていっても今年はいいとこ5勝でしょう。

今までのように
登板 → 登録抹消 → 登板 → 登録抹消
のような使い方になるのではないでしょうか。

もういいのでは

松坂投手の登板試合では
「試合を作る」程度の仕事が限界でしょう。

それも立派な仕事なのですが
そこまでしか求めていないのなら
未来のある若手に任せればいいと思います。

中日は結局、
松坂を客寄せパンダとしか考えていないのでしょう。

あの手投げフォームだとまた肩、肘を壊す可能性があるし
今回の様に球威を増す為に無理に下半身に負担を掛けたりとなるでしょう。

一番の悪い原因は太り過ぎです。

あの体重増が下半身に必要以上の付加を掛け
身体のキレをなくしているのです。

お客を呼ぶ事より痩せる事が先決です。

まとめ

松坂大輔投手の完全燃焼したい気持ちと
中日の客を呼びたい方針が一致しての中日入団ですが
もういいのではと思います。

中日が本当に先の事を考えるなら
松坂の登板より若手に経験を積ませて
将来の糧にさせてあげて欲しいものです。

おわり

最後までお読み頂き
ありがとうございました。

 

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