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松坂大輔投手、中日入団決定

更新日:

こんにちは
でこぽんです。

平成の怪物、
松坂大輔投手の中日ドラゴンズへの入団が
正式に決定した。

入団テストは1月23日に行われ
キャッチャーを立たせてストレート、
チェンジアップなどの変化球を織り交ぜ
22球を投じ森監督のお眼鏡にかなった。

なぜ中日は松坂大輔投手を獲ったのか

何故、中日ドラゴンズは松坂大輔投手を獲ったのだろうか?
過去3年間、ソフトバンクでは働く事ができませんでした。

印象的だったのは
シーズン真っただ中で2軍調整中に
慌てないで体調を整えていく、
ような発言をしていた事です。
私がチームメートなら
???。。。
ですね。

3年12億の大型契約を結んだ選手が
2軍調整中に慌てないというのは
とても違和感があります。

それは松坂大輔投手の経歴がその発言の引き金なのか。
確かに高校野球時代から時代をリードする
大活躍を見せ、日本国中の注目を一身に浴びました。
高校時代のピークは甲子園の決勝戦での
ノーヒットノーランでした。

プロ入り初対戦の片岡選手のから奪った
豪快な空振りも素晴らしい一球でした。

テレビでも連日特集が組まれるような活躍ぶりでした。
WBCでも2度に渡りMVPを獲得したのも印象的でした。
あの活躍は誰もなしえないでしょうね。

何故、中日ドラゴンズは松坂大輔投手を獲ったのか?
ですが、あまりに経歴が凄すぎて
経歴話を続けます。

ボストンレッドソックス時代の松坂も
1年目の2007年から15勝、200奪三振を記録し
とてもチームに貢献しました。
2009年のWBCでの2度目のMVP獲得までは。

その後は故障故障の連続で
見ている側としても痛々しい日々が続きました。
私が感じたのはソフトバンクへの入団時
すでに選手としての賞味危険が切れていたのでは。
肘や肩の故障と向き合いながら
日々精進していいくのは美しいです。

高校時代の「サボリのマツ」と言われていた頃からは
想像もできません。

しかし、3年12億は法外な気がしてました。
結局ソフトバンク3年間で1試合の登板に留まり
メッタ打ちにあってジ・エンドでした。

その松坂大輔投手を何故、中日は獲ったのか。

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結論

私の結論は3つです。

・よく言われているのは中日の森監督との子弟関係です。
松坂は西武入団時に2軍投手コーチとの繋がりがあります。
最後の親心として拾ってくれたのか?

・客寄せパンダ的な扱いなのか。
選手としては期限切れだったとしても
知名度は今だに抜群なのでマスコミ関係に取り上げられ
結果的に中日、名古屋ドームにお金が落ちるからなのか。

私の見解

最後は私なりの見解ですが
松坂は高校時代はチームの4番を張っていました。
プロでもそこそこ打っています。

という事は、
試合終盤にベンチに居れば
野手を使い果たした時の代打や
投手を使い果たした時のリリーフと
2刀流を視野に入れる事が出来るからなのかな。

-私の見解

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