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フライボール革命が岡本和真を変えた、40本の壁に挑めるだけの素質が開花

投稿日:

フライボール革命

DigitalDesigner / Pixabay

こんにちは
でこぽんです。

巨人の岡本和真が覚醒しています。

2018年4月22日の阪神戦で
ドラフト2位ルーキー、高橋遥から
センターバックスクリーンに特大ホームランを打ちました。

入団して3年間
村田、阿部の影でくすぶっていた岡本が
なぜ覚醒したのでしょうか?

謎に迫ってみます。

こんな方におすすめ

  • 岡本和真のホームランはマグレだと思っている人
  • 何故これだけ変わったか知りたい人

フライボール革命を知ってますか

メジャーの野球を変えたと言われるフライボール革命

2017年メジャー全体で6105本のホームランが生まれました。
これは今までのメジャー記録5693本(2000年)を大きく上回る数字です。

2000年はドーピング等の胡散臭い時代で
大量のホームランが量産されていました。

しかし2017年はドーピングなんて通用しない
それは厳しいルールの元で厳格に行われ
大量のホームランが量産されました。

なぜでしょうか?

フライボール革命なのです!

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フライボール革命とは今までの打撃理論を覆しています。
私なんか子供の頃、少年野球で
「ゴロを打ちなさい」
「ゴロを打てば何かが起こる」
と教えられていました。

しかしフライボール革命の考え方は
とにかくフライを打ちなさい!
です。

フライを打った方がヒットになる確率が高いからです。

昔で言うと落合博光選手が「オレ流」なんて言って
わざとフライを打っていました。
あれだけ打ったにも拘わらず
落合選手は非難されていたものでした。

なぜフライを打つとヒットが生まれるか

理論に基づいています。

この記事を見て下さい。
⇒ スタットキャストでプレイを数値化、ボールのキレを徹底解剖

スタットキャストでヒット、ホームランが出やすい
速度や角度が導き出されました。
それをバレルゾーンと言います。

バレルゾーンとは
打球の速度が158キロ以上、角度が26度~30度の事です。

この打球を打てれば8割以上がヒットになっていたのです。

だからメジャーリーガーはわざとフライを打っているのです。

実際、今年は大谷翔平選手の影響でよくメジャーの試合を観ますが
ホームランがよく出ます。
日本のように三遊間をゴロで抜けるヒットはほぼ見ず
ホームランか長打ばかりです。

岡本和真の取り組み

今のところ岡本和真は覚醒したと言わざるを得ないです。

私はこれはマグレをは思っていません。

なぜなら彼はフライボール革命を取り入れているからです。

彼はわざとフライを打っています。
ボールの下を叩きスピンを掛けてフライを打っているのです。

その意識と彼特有の強いスイングが重なり
フライボール革命を体現出来ているのです。

だから岡本和真の活躍はマグレではありません。

40本の壁

40本の壁は日本人には相当高い壁です。

日本人ですと王選手、野村選手、落合選手、松井選手と
球史に名を残してきた方々です。

岡本和真にはその壁に挑めるだけの素質があります。

今年から男村田の背番号25を背負い
ベテランの阿部も押しのけてレギュラーを張っています。

岡本和真は40本に挑む理由も覚悟もあります。

まとめ

フライボール革命を取り得れて才能が開花した岡本和真

彼ほどの素材があれば将来日本の4番をも背負えるでしょう。

個人的には東京オリンピックで
3番:大山
4番:岡本
5番:筒香
なんてのが見てみたいですね。

おわり

最後までお読み頂き
ありがとうございました。

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