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鳥谷選手がセカンドにコンバートされた場合に考えられる事と優勝への条件

更新日:

こんにちは
でこぽんです。

阪神タイガースの鳥谷敬選手がセカンドにコンバートされようとしています。

ショートではゴールデングラブ賞の常連で
2017年シーズンもサードにコンバートされたににも拘わらず
ゴールデングラブ賞の受賞しました。

では、なぜ鳥谷選手はセカンドにコンバートされようとしているのでしょうか?

鳥谷選手のセカンドへのコンバート

2018年、2月の宜野座キャンプではセカンドへのコンバートが囁かれている。

何故、去年サードでゴールデングラブ賞を受賞した鳥谷選手を
セカンドにコンバートしようとしているのか。

一部では大山選手の急成長で
そのバッティングを活かす為に
大山選手を本職のサードで固定し
鳥谷選手にセカンドに回ってもらうというのが大方の見方だ。

しかしセカンドには鳥谷より若い上本がいるのだ。

金本監督が懸念しているのは上本選手の守備ではないだろうか。
上本選手はエラー癖があるのだ。

確かに上本選手はよく打ちます。
そして意外なところでホームランも出ます。

しかしエラーはイタイ。

というところから
鳥谷選手の バッティング+守備力 が
上本選手の バッティング+守備力 を
上回っているので鳥谷選手をセカンドにコンバートしようとしているのでは。

あと鳥谷選手の年齢からくる方の衰えも考慮しているかも。

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鳥谷選手をセカンドに固定するとショートは誰に

セカンドを鳥谷選手に任せるとすると
ショートは誰が守るのだろうか。

若手の内野手候補として
北條選手、糸原選手、上田海選手、俊足ルーキーの熊谷選手がいる。

そして不屈の男 西岡剛も控えている。

だれをショートで使うのか?

まぁ今までの金本采配を見ていると
誰かに固定するような形は取らないと思う。

そしてサードの大山選手にしても
少し不振や疲れが見え始めると
すぐに誰かが代わりをすると思う。

優勝のカギは金本采配

内野でポジションが完全に固定されるのは
ファースト ロサリオ位かな。

そしてさらに外野争いもさらに熾烈だ。

レギュラー格の福留選手と糸井選手をはじめ
2016年の新人賞の高山選手、
2017年に開眼した俊介選手、
今年はスイッチヒッターに挑戦している飛ばし屋 江越選手、
2017年に20本を打った中谷選手。

こう見ると非常に駒が揃ってきた。

となってくると
今年の優勝のカギは金本采配になってっくるのではないだろうか。

私の見た感じ
金本選手はホームランが好きで
そんな選手を育てるチーム作りをしてきて
2018年が3年目となり
いよいよ理想とする采配ができる土台はできた。

金本監督は打撃陣には手応えを感じているはずだ。

投手陣は恐らく2017年シーズンと同程度の働きをするだろう。

桑原選手は去年投げすぎ感はあるので
少し心配だが。

だがそこで藤浪選手が復活するだろう。
この選手の復活は優勝へのシナリオに組み込まれているはずだ。

2018年は
85勝で阪神タイガースが優勝と予想しておこう!

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