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お金を送る各種サービスでどれが最強で安いか比較してみました!

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お金を送る方法

お金を送る方法

お金を送る様々な方法を比較してみました。

最近では電子マネーやクレジットカード決済が主流になり
現金を使うシーンは減ってきましたよね。

ニュースでは現金決済不可を試験的に試している店舗も
見かけるようになりました。

しかし
日本はまだまだ現金主義の国です。

そんなお金を送る方法を各種比してみました。

現金以外の決済方法

2016年10月にアップルペイにより
電子決済が可能になりました。

これによりiPhoneユーザーは非常に便利になりました。
アンドロイドにもアンドロイドペイがあるので
スマホユーザーは非常に簡単に電子決済ができます。

それではどんな方法で決済できるのか拾い出してみます。

・クレジットカード
・スマホでの決済
・電子マネー
・コンビニ決済
・ATM決済(ペイジー)
・振込票決済
・銀行振込
・代金引換

結構、色んな決済方法があるのが分かります。

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お金を送る方法各種

色んな決済方法があるのは分かりました。

それでは実際にお金を送る方法を見てみましょう。

現金書留

日本で唯一 現金を郵送できる方法です。

昔はよく利用されていました。
田舎に住むおじいちゃん、おばあちゃんから
お正月にお年玉が送られてくると
嬉しかったものです。

その中に手紙が入っていて
ホッコリしましたね。

ホッコリは嬉しいのですが
大きなデメリットがあります。

結構、費用が掛かります。

郵便料金 + 現金書留 + 専用封筒
↓  ↓  ↓
82円 + 430円 + 21円 = 533円

最低これだけ掛かります。

さらに速達なら +280円 ですね!

参考サイト
郵便局:国内の料金表

郵便為替

これのメリットは普通郵便で送れる事
これのデメリットは面倒な事。

デメリットに焦点を当てます。

とにかく面倒です。

まず、郵便局にて現金を為替証券に変えます
(手数料:430円~)

次に普通郵便等で郵送します。

受け取った人は
その為替証券を現金化します。

郵便局にて。

ね、面倒でしょ。

最強のお金を送る方法

最強のお金を送る方法ですが
ネットバンキングでの振込です。

まぁ今さら感はありますが
やはり、これが最強で安いです。

例えば楽天銀行の場合
楽天口座 → 楽天口座
は無料です。

さらに給与受取口座に指定していると
5回/月 まで他行への
振込手数料が無料です。

楽天銀行以外でもネットバンキングなら
振込手数料が無料になるサービスは
結構 簡単に見つけられます。

まとめ

何でもネットやスマホで色んな事が解決できる
便利な世の中になってきています。

でもね
これにも一抹の不安も感じます。

ネットバンキングの場合
IDやパスワードが流出した場合で
ワンタイムパスワードのメアドまでバレると
簡単に利用されてしまいます。

このワンタイムパスワードを受け取るのは
メールじゃなくデバイスやスマホアプリも多いですが
大半の人はスマホアプリにしています。

スマホに決済系アプリをインストールしていると
便利な反面
紛失した場合は使えないし
悪意のある人が拾った場合
骨の髄までしゃぶられてしまいます。

日本は世界的には遅れていますが
まだまだ現金主義の国です。

目に見えるお金をキッチリ管理して下さいね!

おわり

この記事はいかがでしたか

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