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清宮幸太郎と中田翔を競わす栗山監督の意図は?握力は清宮に軍配!

更新日:

こんにちは
でこぽんです。

清宮幸太郎選手が倒れた
「限局性腹膜炎」を患いました。

3月13日に都内の病院に入院し
点滴治療を受けているそうです。

2月の沖縄2次キャンプでも
急性胃腸炎になってましたね。

胃腸が弱いのか?
中田翔選手のプレッッシャーか?

ルーキーイヤー前の清宮幸太郎選手を取り上げてみます。

清宮幸太郎と中田翔

2人の握力を調べてみると
清宮選手 : 70キロ
中田選手 : 66キロ
と清宮選手に軍配が上がりました。

清宮幸太郎選手は鳴り物入りで
日本ハムファイターズに入団しました。

高校時代は言わずと知れた
怪物との異名を持つ
超大型スラッガーです。

しかし、プロ入り後は
キャンプ、オープン戦と苦労しています。

一方、中田翔選手ですが
WBCでも侍ジャパンの4番を張るほどの男です。

しかし、2017年シーズンは不振を極め、
シーズン後はFA宣言をして他球団へ移籍する予定でしたが
他球団から良い条件の提示が期待できないため
日本ハムファイターズに残りました。

この2人の選手ですが
お互い守備位置がファーストなんですよね。

売り出し中の清宮幸太郎選手
下降線を下り始めた中田翔選手

2018年シーズン
ファーストを守るのはどちらが多いのでしょうか。

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栗山監督の意図は?

栗山監督は
清宮幸太郎、中田翔をキャンプ、オープン戦では
お互いファーストを守らせています。

他球団のやり方を見ていると
レギュラー選手がいるポジションの新人は
他ポジションを守らせています。

巨人の岡本は本職はサードですが
守らせてもらえてません。

阪神の大山も本職はサードですが
1年目はサードは鳥谷がいた為に守れてません。

日本のプロ野球がこういう風潮なので
清宮はどこを守るのだろうと思っていたら
ファーストで中田翔選手とガチンコ対決ですね!

ここに栗山監督の意図が見え隠れします。

日ハム自体、
FA選手は追いかけないのです。

去る者は追わないのが日ハムの主義です。

2018年オフに中田翔選手が出て行くと考えてるのでしょう。

今年1年は清宮を出来るだけ中田の近くにおき
勉強させると共に
プロの水に慣れさせるのが狙いでしょう。

そして
中田のプレッシャーに耐えられるよう
精神力も鍛えさせようとしているのでしょう。

結局どういう起用方になるか

2018年シーズンはファーストは中田翔選手でしょう。

中田が極度の不振やケガで出場が困難な場合
清宮のファーストもあるでしょう。

そして
清宮はシーズン序盤はベンチを温めるでしょうが
徐々にDHでも出場機会を増やしていき

2019年
中田が居なくなればファーストに収まるのでしょう。

まとめ

清宮が最初から高校時代のように
ホームランを連発する事は予想しがたいです。

確かに逸材ではありますが
松井秀喜や清原和博のような
オーラというか
期待感というか

そこまでは無いですね。

それよりライバルだった
ロッテの安田選手や広島の中村選手の方が
早くホームランが出そうな気がします。

清宮選手には報道陣が多すぎます。

まぁこれも宿命だと思い
期待を力に変えれるだけの選手になって欲しいですね!

おわり

こに記事はいかがでしたか

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