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【2018】プロ野球に導入されたチャレンジ制度が高橋監督の不満を一発解消!

更新日:

チャレンジ

KeithJJ / Pixabay

こんにちは
でこぽんです。

2018年、プロ野球
巨人 対 阪神(開幕カード第3戦)

高橋監督が見事にリクエスト(チャレンジ制度)で
審判の誤審を覆しました。

なんで今までなかったんでしょうね。

こんな方におすすめ

  • プロ野球の明らかな誤審にうんざりしている人
  • 今年の巨人は今までと違うぞと思っている人

リクエスト(チャレンジ制度)とは

日本のプロ野球で今年から導入された制度です。
簡単に言うと
審判に物申す制度です。

この制度の原型は
2014年からメジャーリーグで導入された
チャレンジ制度です。

監督が審判の判定にリプレー検証を求めるのですが
審判団はリプレー検証を求められるとビデオ判定に入ります。

ただし下記のプレーは対象外です。

・ストライク、ボールの判定
・自打球の判定
・ボークの判定
・ハーフスイングの判定

これでホームランの判定での誤審や
ホームのコリジョンの誤審や
併殺の際にベースをキチッと踏んでいるかなど
しこりの残る判定がなくなるでしょう。

このリクエストは1試合に各チームが2回まで使えて
リクエストに成功すると、この2回は減りません。

延長になった場合は1回リセットされて
各チーム1回ずつ使えます。

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リクエストとリプレー検証の違い

去年もリプレー検証は有りました。

これは審判団が判断に迷った時に
審判団の判断でビデオ検証を行っていました。

しかし
今年から始まったリクエストは
監督が審判にリクエストをして
リプレー検証がされる制度です。

去年までは監督が審判に文句を言っても
取り合ってもらえない場合がありました。

このリクエストの導入で
2回まではリプレー検証を要求できるので
チームとしては納得のいく判定を得られるでしょう。

このリクエストに成功すると回数は減らないので
何度でもできます。

高橋監督がリクエストに成功

2018/4/1
巨人 対 阪神 戦で
巨人の高橋監督がリクエストに成功しました。

試合は
2回表、梅野のソロホームラン
4回表 ロサリオのソロホームラン

阪神の2点リードで尚も
ノーアウトランナー1塁のチャンスで
大山のショートゴロを坂本が取り
6-4-3のダブルプレー成立!

と思われた瞬間に1塁はセーフの判定

ここで高橋監督は選手、コーチに
判定を確認し審判に

リクエ~スト!

審判団はリプレー検証に入り
判定はアウトと覆りました

試合はその直後の4回裏に
岡本のスリーランが飛び出し逆転。

あのリクエストが無ければ
巨人に流れが傾く事はなかったでしょう。

結果的にこの3点が決勝点となり
巨人が勝利を収めました。

審判の気持ち

審判としてはリクエストは
おもしろくないでしょうね。

審判だって人間だからミスもします。

今まではミスを認めるのが気まずいので
監督や選手からの講義を
「退場」の権限を盾に跳ねのけていました。

少なくとも私には
その様に見えていました。

しかし
これからはそうも行きません。

結果的に審判のレベルは上がるでしょう。
いい事だと思います。
審判もウカウカ出来なくなります。

と言うか
今までは審判の権限が強すぎて
公平じゃないような気がしてました。

変な話
審判を抱え込んでしまえば
有利に試合を運べますよね。

このリクエストは
試合に公平性をもたらした
素晴らしい制度だと思います。

まとめ

このリクエスト制度
審判にはイヤな制度でしょうが
プロ野球ファンとしては大歓迎です

例えば2015年
広島 対 阪神 戦で
広島の田中のホームランを
誤審でインプレー扱いにしました。

結果的にこの誤審がシーズンの流れを変え
誤審で得をした阪神は勢いに乗り3位でCSへ

この誤審で失速した広島は
4位でCS出場ならず。

なんてのもありました。

今回のリクエストの導入で
チームは納得のいく戦いができ
野球離れに歯止めが効き
ファンの増加も見込めるでしょう

とってもいい制度だと思います。

おわり

この記事はいかがでしたか。

 

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