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藤浪をドレードに出すなら今だ、イップスの克服には環境の変化しかないだろう

更新日:

藤浪

JanBaby / Pixabay

こんにちは
でこぽんです。

2018年4月20日 VS巨人戦
藤浪投手はまたもや大乱調で
5回9安打、6四球、6失点
復活の兆しが見えてきません。

藤浪投手の再生には何が必要なのでしょうか。

 

追記(4月21日)
藤浪投手は期限なしの2軍降格を言い渡されました。

 

こんな方におすすめ

  • 藤浪の乱調は見飽きた人
  • 藤浪の再生を願う人

藤浪のイップス説は本当?

もうここまで来たらイップスとしか説明がつかないでしょう。

毎試合、立ち上がりはボールが暴れてるものの
ストレートが外角低めに決まった時は
誰も打ち返せません。

しかし、右バッターの顔付近にボールが行くと
梅野捕手はサッカーのキーパー状態になるのを
何度も見てきました。

この動画を見て下さい
本当に怖い動画です。

イップスへの引き金は2015年に黒田投手に2級続けて
インコースへの暴投をして
黒田投手が怒って、あわや乱闘となった事だと言われています。

上の動画を見れば分かりますが
黒田投手にぶつけた時はまだ表情に余裕がありますが
その後の選手谷にぶつけた直後の表情は
明らかに強張ってます。

もうこれはイップスとしか説明が付かないです。

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10奪三振が余計

冒頭に書いた2018年4月20日の結果を取り上げましょう。

5回、9安打、6四球、6失点

この数字を見れば完全に失格です。
しかし、10三振うばっています

 

5回で10奪三振ですから
毎回2三振の計算です。

並みの投手では奪える数字ではありません。

これが余計なのです。

この10奪三振がある事で
金本監督、コーチ、ファンの方々が
藤浪投手に期待をしてしまうのです。

私も2月時点で藤浪投手には大いに期待してしまっていました。
  ↓  ↓  ↓

今こそトレードの時です

阪神タイガースファンの方にとっては
辛い宣告かもしれません。

しかし
今こそトレードの時なのです。

これ以上、評価を下げてしまうと
欲しがるチームも無くなるし
何より藤浪投手が壊れてしまいます。

藤浪投手は何に怯えているのでしょうか?

ファンのヤジ?
監督の視線?
相手打者の視線?
自分のコントロール?

原因は何かわかりませんが
そろそろ限界でしょう。

新天地で活躍を!

阪神タイガースは注目が高すぎて
藤浪投手には合っていないのかもしれません。

甲子園で優勝投手になったのは昔の話です。
今の藤浪投手ではありません。

巨人から日ハムにトレードされた
大田選手がいい例です。

彼は巨人という注目球団で結果を残せませんでした。

素材としては一流にもかかわらず
プレッシャーにさいなまれて
結果を残せませんでした。

しかし日ハムではノビノビと
自分のプレーが出来ています

明らかに表情も変わってきました。

1つの球団にこだわる必要な何もありません。

まとめ

本当は阪神タイガースで復活するのが
一番いいのでしょうが
そろそろ限界です。

藤浪投手の事を思うなら
解放してあげましょう。

新天地で復活するかは未知数ですが
今より悪くなる事はないでしょう。

藤浪投手自身はイップスとは認めないでしょうし
自信はあると言い続けるでしょう。

それを言わなければいけない環境ですし。

環境の変化は人を変えます
今がその時です!

おわり

最後までお読み頂き
ありがとうございました。

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