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小澤詠子(看護師)の働く瀬戸内海の離島豊島(てしま)とはどんな島?

更新日:

こんにちは

でこぽんです

 

2019年9月3日にセブンルールにご出演の

小澤詠子さん

始めてのテレビ出演は2016年5月

「サタデードキュメント 島の命を見つめて~豊島の看護師・うたさん」

NHK(BS)です

 

過疎化が進む離島の豊島で

高齢者の医療を見つめながら

様々な想いと立ち向かう小澤詠子さん

 

この記事では

小澤詠子さんの働く豊島はどんな島

小澤詠子さんの経歴

離島で過疎化が進む理由

について紹介します

 

こんな方におすすめ

  • 豊島に興味がある人
  • 過疎化問題を考えたい人

小澤詠子さんの働く豊島はどんな島

豊島と書いて「てしま」と読みます

 

豊島は瀬戸内海に浮かぶ離島で上の地図だと

真ん中が豊島で上が本州の岡山県

下が四国の愛媛県 松山市です

 

ちなみに豊島は香川県です!

 

豊島は「食」と「現代アート」が

有名な島です

面積は約14.5k㎡で人口は約800人

島の集落には湧き水が豊富で

「唐櫃の清水」と呼ばれています

 

島には様々な「食」があり

〇棚田の米、野菜

〇オリーブ

〇レモン

〇イチゴ

〇柑橘

〇海苔

〇そうめん

四季を通じて楽しめます

 

「アート」に関しては

●豊島美術館

●豊島横尾館

●心臓音のアーカイブ

などが有名で他にも

島の古き文化を楽しめる場所もあります

 

そして豊島では宿泊施設や食堂も充実していて

観光に力を入れています

面白いと思ったのが

レンタルサイクルが充実している点です

電動サイクルもあり

女性でも手軽に島内観光が楽しめます

小澤詠子さんの経歴

出典元:http://blog.livedoor.jp/iamthat/archives/67442743.html

 

さて、そんな豊島で一人、看護師として働く

小澤詠子さんはどんな経歴をお持ちなのでしょうか

 

小澤詠子さんが現在豊島で働く理由は

大学時代にあります

立命館大学に通われていた小澤詠子さんは

大学のサークル活動で産廃の不法投棄が問題の

豊島を訪れました

 

その時、島民から

「学んだ事をどう活かすのか?」と問われ

自問自答の日々が続きました

 

大学卒業後、小澤詠子さんは

高松市内の医療機関に就職し

週末は豊島に通う日々を続けました

 

そこである事実に直面したのです

「いずれは豊島から看護師が1人もいなくなる」

島民の高齢化ゆえに仕方ないとはいえ

ショックを受けました

 

一念発起した小澤詠子さんは

遅まきながら29歳の2009年に

小豆島准看護学院入学したのです

・2009年 小豆島准看護学院入学

・2011年 准看護師の資格取得

・2014年 正看護師の資格所得

 

そして2019年現在は

豊島の豊島巡回診療所に勤めているのです

 

離島で過疎化が進む理由

過疎とは人口が急激かつ大幅に減り

地域社会の機能が低下し、

住民が暮らしにくくなっている状態を言います

 

だから過疎化が進むと地域に魅力が無くなり

若者はその地を出て行きます

 

要するに

人口減少の負のスパイラルに陥るのです

 

結果としてその地域を出れない

老人がさらに高齢化し

地域の活性化を担う人が居なくなるのです

 

離島の豊島は人口は800人程度で

高齢化も進んでいます

 

島には様々な産物や

アートと言う観光の目玉があるにも関わらず

若者が定着するまでには至りません

 

島なので本土との交通にも妨げがあります

現在、島へのアクセスは船のみです

本土との道路(橋)または海中トンネルがあれば

人の行き来は活発になるのではないでしょうか

 

こういったアクセスの悪さが

離島の豊島を過疎化させる原因であり

本土との距離を

実際の距離以上に遠くしていると

私は考えます

 

まとめ

小澤詠子さんの人となり

離島豊島の過疎化の原因

伝わったでしょうか

 

・小澤詠子さんの働く豊島はどんな島

・小澤詠子さんの経歴

・離島で過疎化が進む理由

 

こういった過疎化が進む豊島で

1人、看護師として

高齢者の医療と立ち向かう小澤詠子さん

応援したいものですね

 

最後までお読みいただき

本当にありがとうございました

-人物

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