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かわいい中村朱美の年齢は?非常識な書籍を書き受賞歴が凄い

投稿日:

こんにちは

でこぽんです

 

セブンルールやガイアの夜明けにご出演の

中村朱美さん

かわいいお顔とは裏腹に経営者として

独特の感性でかなり高い評価を受けています

 

この記事ではそんな中村さんの

・かわいい中村朱美の年齢は?

・非常識な書籍のタイトル

・受賞歴が凄い

について紹介します

 

こんな方におすすめ

  • 中村朱美さんをテレビで見た人
  • 非常識な経営に興味がある人

かわいい中村朱美の年齢は?

中村朱美

出典元:アマゾン

 

1984年生まれの中村朱美さん

2020年で36歳です

凄腕社長と言うよりかわいいお母さん

という印象ですが実は経営者として

3店舗を経営しているのです

 

詳細はこちら↓

wiki

名前:中村朱美(なかむらあけみ)

生年月日:1984年

出身地:京都府

大学:京都教育大学

お子様:2人(長女、長男)

ーーーーーーーーーー

2012年・・・「国産牛ステーキ丼専門店 佰食屋」開店

2015年・・・「佰食屋すき焼き専科」開店

2017年・・・「佰食屋肉寿司専科」開店

 

京都教育大学を卒業後は専門学校の職員として

働いていた中村朱美さん

2012年9月に一念発起して

株式会社minitts を立ち上げたのです

 

同年11月には

「国産牛ステーキ丼専門店 佰食屋」を開店してます

キッカケは旦那さんが作ってくれたステーキ丼が

美味しすぎて、サラリーマンだった旦那を

強引に誘ってオープンさせたのです

 

この会社のルールとしてスゴイなと思った言葉

「会社は明日の責任を。みんなは今日の責任を」

 

中村朱美さん自体、店舗に常勤している訳ではなく

誰かが休んだ時等に助っ人として入れるようにしてます

要するに、経営と店舗運営を完全分離して

会社の責任は自分達(経営者側)で取るようにしてるのです

非常識な書籍のタイトル

「売上を減らそう」

これが中村朱美さんの書いた

書籍(本)のタイトルです

 

売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放(ライツ社)

新品価格
¥1,650から
(2020/5/12 07:13時点)

???

 

この人、何言ってるんやろ?

これが第一声ですね

 

この本にはこんな事が書かれています

〇超ホワイト企業「佰食屋」はどのようにして生まれたのか

〇「100食限定」が生んだ5つのすごいメリット

〇佰食屋の労働とお金のリアルな実態

〇売上を目標にしない企業は、社員になにを課しているのか

〇佰食屋1/2働き方のフランチャイズへ

 

確かに営業時間を増やせば売上は上がります

それでも従業員の給料ってたいして上がらないのです

それなら100食売れれば閉店にしよう

これが考え方の根本です

 

佰食屋にはこんなルールがあります

・ランチのみ、の国産牛ステーキ丼専門店
・どんなに売れても、1日100食限定
・営業、わずか3時間半
・インセンティブは、早く売り切れば早く帰れる
・飲食店なのに、残業ゼロ
・なのに従業員の給料は、百貨店並み

出典:アマゾン

 

社員を犠牲にしてまで 「追うべき数字」 なんてない

こんな考えの元、経営をされているのです

 

何故そんな事が出来るのか?

それは「仕組み」に徹底的にこだわっているからです

有給休暇の取得に理由なんていらない

こんな事まで実践されています

 

例えばフードロスが「0」なら

捨てる食材の為にお金は掛からないですよね

それを実現するには100食限定で

店を閉めればいいのです

 

世の中の非常識と思われる事を仕組化して

徹底的に合理化しているのです

それは自身が2児を抱える母親で

自分の負担を減らす為であり

従業員にも負担を強いたくないという想いからです

 

受賞歴が凄い

そんな非常識と言われる経営をしている中村朱美さん

実は様々なところで評価されているのです

 

こちらが評価された上での受賞歴です↓

・平成27年度京都市真の「 ワーク・ライフ・バランス」推進企業の特別賞
・第4回京都女性起業家賞の京都府知事賞(最優秀賞)
・第3回LED関西ファイナリスト
・第4回京信・地域の起業家大賞最優秀賞
・第6回DBJ女性新ビジネスプランコンテストファイナリスト
・地域未来牽引企業に選定
・JVA2018ワークライフバランス推進特別賞
・新・ダイバーシティ経営企業100選
・はばたく中小企業・小規模事業者300社 2018
・第32回人間力大賞 農林水産大臣奨励賞

出典:Power mama

 

この受賞歴を見て気付くのが

全て働き方の「仕組み」の方での受賞という事です

 

例えばお店の味が評価されての賞なら

「B1グランプリ」とかになりますが

全て働き方の「仕組み」の方です

 

と言うかそんなの出場してないでしょうし

ある意味、狙い通りかもしれませんね

 

日本人は勤勉です

会社の為に滅私奉公する

会社の為に粉骨砕身で働く

会社の為にサービス残業をする

残業時間が会社への貢献度の目安だ

 

こうやって日本は戦後経済を復興させてきました

確かに上の考え方は美談ですが

今の時代、老害とも言われそうな考え方です

 

今の時代はテレワーク、電子印、web会議

こういった考え方一つで簡略化できる「仕組み」の方が

時代にマッチしているのかもしれませんね

 

まとめ

中村朱美さんの人となり

伝わったでしょうか

 

・かわいい中村朱美の年齢は?

・非常識な書籍のタイトル

・受賞歴が凄い

 

中村朱美さんのような考え方の経営者だと

従業員も高いモチベーションで

安心して働けそうですよね

今後はこういった「仕組み」が日本企業にも

求められる時代が迫ってる気がします

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました

-人物

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