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井上尚弥のマクドネル戦はネリ戦への伏線なのか

更新日:

こんにちは
でこぽんです。

2018年5月25日(金)

井上尚弥選手がWBA世界バンタム級王者の
ジェイミー・マクドネル選手と戦うことが決まりました。

井上尚弥選手は現在、
世界WBOスーパーフライ級王者で
1階級上げての挑戦となる。

その先には山中伸介選手を倒した
ネリ選手とな戦いが待っているのでしょうか。

あらためて井上尚弥選手のおさらい

プロ入り後、怒涛の勢いを見せる
モンスター井上選手
あらためておさらいをしてみます。

プロ入り後
15戦15勝(13KO)と
未だ負け知らずです(2018/3/7付)。

しかし実はアマチュア時代には
6敗もしています。
まぁ75勝もしていますがね。

2012年10月のプロ初戦から負け知らずで

2013年のプロ4戦目で田口良一との
日本ライトフライ級タイトルマッチを制し
その後は全てがタイトル戦です。

2014年4月
6戦目でメキシコのエルナンデスとの
WBC世界ライトフライ級タイトルマッチを制し
世界チャンピオンになりました。

2014年12月
8戦目で2階級上げ
アルゼンチンのナルバエス戦を制し
WBO世界スーパーフライ級王者となり
2階級制覇を果たしました。

その後、連勝街道をばく進し
現在7防衛中です。

次戦でバンタム級挑戦ということは
具志堅用高さんが持つ13連続防衛より
最強を目指すんですね。

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ボクシングの階級

ボクシングの階級って
カタカナばっかりで分かりにくいですよね。

まとめます。

    ミニマム級 : 40.6キロ以下
    ライトフライ級 : 47.6~48.9キロ
    フライ級 : 48.9~50.8キロ
    スーパーフライ級 : 50.8~52.1キロ
    バンタム級 : 52.1~53.5キロ
    スーパーバンタム級 : 53.4~55.3キロ
    フェザー級 : 55.3~57.1キロ
    スーパーフェザー級 : 57.1~58.9キロ
    ライト級 : 58.9~61.2キロ
    スーパーライト級 : 61.2~63.5キロ
    ウェルター級 : 63.5~66.6キロ
    スーパーウェルター級 : 66.6~69.8キロ
    ミドル級 : 69.8~72.5キロ
    スーパーミドル級 : 72.5キロ~76.2キロ
    ライトへぴー級 : 76.2~79.3キロ
    クルーザー級 : 79.3~90.7キロ
    ヘビー級 : 90.7キロ以上

です。

これを見ると50キロ台が
非常に細かく分かれています。

ネリ選手の山中選手戦での体重超過が
いかにありえないかが分かります。

村田選手のミドル級も井上選手より
かなり上の階級ですね。

マクドネル戦はネリ戦への伏線か?

井上選手がネリ選手と戦う可能性は今後はあると思います。
お互い若いのでチャンスはあるかもしれません。

ネリ選手はWBCでは試合は出来ないので
他団体となるでしょう。

井上選手はこんなコメントをしていました。

やりたい気持ちはあるが、ルールは守ってほしい
同じことの繰り返しだとボクシング競技にならない
まぁそれでもやりたい気持ちはある

山中選手の敵討ちもあるでしょうが
単純に強い男と戦いたいのでしょうね。

まとめ

モンスター井上尚弥選手

この先どこまで行くのでしょう。

日本の大晦日を毎年かざっていた
井岡一翔選手が不可解な引退をした後
日本ボクシング界を背負うのは

間違いなく井上尚弥選手です

カンバレ
井上尚弥選手!

おわり

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