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脇田隆字の論文が評判!さすが感染研(国立感染症研究所)の所長ですね

投稿日:

こんにちは

でこぽんです

 

新型コロナウイルスを征圧すべく戦う感染研

ここで平成30年4月から所長を務める脇田隆字さん

2020年4月1日の記者会見で

新型コロナウイルスの分離に成功したとの事

 

この記事ではそんな脇田所長の

・脇田隆字の論文が評判!

・さすが感染研(国立感染症研究所)の所長

・改めて感染研(国立感染症研究所)とは

について紹介します

 

こんな方におすすめ

  • 脇田隆字所長の経歴を知りたい人
  • コロナ撲滅に頑張って欲しい人

脇田隆字の論文が評判!

 

この記事に辿り着いた人は

脇田隆字所長とコロナについて知りたい人ですかね

手始めにウォーミングアップとして

脇田隆字所長の論文を見てみましょう

 

こちらが脇田隆字所長の論文たちです↓

〇C型肝炎ウイルス研究技術の進歩 HCVのウイルス培養系とその応用

〇C型肝炎に対するワクチン開発 (特集 肝炎診療の新たな展開)

〇HCVの増殖メカニズムの解明

〇C型肝炎ウイルスの基礎研究の進歩

〇C型肝炎ウイルスの基礎研究と臨床の接点 

〇C型肝炎ウイルスワクチン

 

これで全てではありませんが

主にC型ウイルスワクチンの

研究をされている事が分かります

 

C型肝炎ウイルスの培養は困難だったが

脇田所長は世界で初めて培養細胞で作成に成功

こんなにスゴイ論文、評判に決まってますよね

 

C型ワクチンとは

C型ワクチンとはC型肝炎を予防に用いる医薬品です。病原体(C型肝炎ウイルス)から生成しこれで病気に対する抗体を生じさせるものです。

 

ちょっと良く分かりませんが

とにかくスゴイって事です

 

それではお次は経歴です↓

経歴

名前:脇田隆字(わきたたかじ)

生年月日:1958年

出身地:愛知県名古屋市

大学:名古屋大学医学部(1983年卒)

ーーーーーーーーーー

1983年・・・臨床病院勤務

1988年・・・名古屋大学大学院医学研究科

1992年・・・ハーバード大学医学部およびマサチューセッツ総合病院癌センター客員研究員

1995年・・・東京都臨床医学総合研究所 主任研究員

1998年・・・東京都神経科学総合研究所 主任研究員

2006年・・・国立感染症研究所・ウイルス第二部・部長

2008年・・・第52回野口英世記念医学賞 「培養細胞におけるC型肝炎ウイルス(HCV)増殖に関する研究」

2018年・・・国立感染症研究所・所長

2020年・・・新型コロナウイルス感染症対策本部新型コロナウイルス感染症対策専門家会議座長

 

う~ん

雲上人ってことですね

さすが感染研(国立感染症研究所)の所長

※新型コロナウイルス感染症は必ず厚生労働省、首相官邸の公的記事や相談窓口の情報も確認して下さい。

 

脇田隆字の会見

出典元:テレ東

 

冒頭でも書きましたが

2020年4月1日の記者会見で

新型コロナウイルスの分離に成功したとの事です

 

これを

・検査キット

・抗ウイルス薬

・ワクチン

の開発に活用するそうです

 

未知のウイルスの解明に一歩

近づいたって感じですね

 

さらにはちゃんと扱える

国内外の研究機関にも配布します

 

こういった良い事は手続き云々に時間を掛けず

迅速に行って欲しいものです

 

この会見、LIVEで見てましたが

脇田隆字所長は堂々としたものでしたよ

記者さんの質問の嵐にも真摯に答え

なんだか誇らしげでした

 

同じくコロナに関わる教授の記事です↓

 

改めて感染研(国立感染症研究所)とは

テレビでは感染研、感染研って言ってますが

感染研って何でしょうか?

 

感染研とはタイトルにもあるように

国立感染症研究所の事です

PCR検査を「民間にやらさない」と岡田晴恵教授が

訴えている先ですね

 

何をやってる機関かと言うとこうです↓

国立感染症研究所の目的は感染症を征圧し、予防医学の立場から、広く感染症に係わる研究を総合的に行い、国の保健医療行政の科学的根拠を明らかにすることにあります。

参照:国立感染症研究所

 

要するに今回のコロナのような

感染症を征圧すべく立ち向かう

国立の機関って事です

 

感染研のサイトでは前章でお伝えした

新型コロナウイルスの分離に成功した件も

アップされていました

 

研究はコロナウイルスのようなウイルス学以外にも

細菌学、寄生虫学、真菌学、獣医科学、昆虫学

免疫学、生化学、分子生物学、感染疫学

ワクチン、血液製剤、検査法と多岐に渡っています

 

ちなみに記事執筆時点で非常勤職員を

1名募集してました

 

「村山庁舎 ウイルス第三部 ・第四室 非常勤研究員」

・令和2年5月1日~令和3年3月31日(試用期間:採用日から1ヶ月間)

・(日給)午前9時00分から午後5時45分(休憩時間12時~13時)
※完全週休2日(土・日)制、祝祭日休み

・新型コロナウイルスなど高病原性ウイルス研究の実施
・バイオセーフティ管理
・研究データの解析

・【技術補助員・事務補助員】(日給)13,500円以上(博士)
(月給)283,500円以上 ※経歴に応じ算出

※抜粋の為、全ての情報ではありません

 

月給は意外に普通の額でした

ビックリするような高額ではないんですね

 

まとめ

脇田隆字所長の人となり

伝わったでしょうか

 

・脇田隆字の論文が評判!

・さすが感染研(国立感染症研究所)の所長

・改めて感染研(国立感染症研究所)とは

 

未知のウイルスと最前線で対峙している脇田所長

出来るだけ早く結果を出してもらいたいし

無理しすぎてご自分が罹患しないで欲しいです

大変大きな期待と責任を背負っている訳ですが

必ず打ち勝ってくれると確信しています

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました

-人物

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