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森下竜一が内閣府?阪大の寄付講座(寄附)教授でワクチン開発に奮闘

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こんにちは

でこぽんです

 

テレビでよくお見掛けする

大阪大学大学院寄附講座の森下竜一教授

ワクチン開発やアンジェスを絡めた解説を

頻繁にされています

 

この記事ではそんな森下教授の

・森下竜一が内閣府?

・ワクチン開発に奮闘

・寄付講座(寄附)とは

について紹介します

 

こんな方におすすめ

  • 森下竜一教授をテレビで見た人
  • ワクチン開発に興味がある人

森下竜一が内閣府?

森下竜一

出典元:ロイテリ菌

 

森下竜一教授といえばワクチン、アンジェス

というキーワードでテレビ出演されてますが

実は内閣府の偉い人だったんです

 

内閣府とは

国の各大臣が法律を作ったりする際、円滑に行えるようにします。具体的に言うと、各省庁をまたがる場合にお互いの利害関係が相反しない様に調整をします。

 

個人的には顔が広沢克己(元ヤクルト&巨人&阪神)

に似てるのが気になってしょうがないんですが

 

経歴、行ってみますね↓

プロフィール

名前   : 森下隆一(もりしたりゅういち)

生年月日 : 1962年5月12日

出身地  : 岡山県

高校   : 武蔵高等学校

ーーーーーーーーーー

  経歴

1987年・・・大阪大学医学部卒業

1991年・・・大阪大学医学部老年病講座大学院卒業

       米国スタンフォード大学循環器科研究員

1998年・・・大阪大学助教授 大学院医学系研究科遺伝子治療学

1999年・・・アンジェス創業(元メドジーンバイオサイエンス社)

2002年・・・アンジェス、東証マザーズへ上場

2003年・・・知的財産戦略本部本部員

2013年・・・内閣府 規制改革会議委員(安倍内閣)

       大阪府・市統合本部医療戦略会議参与

2016年・・・日本万博基本構想委員

       内閣府 規制改革推進会議委員(安倍内閣)

 

阪大で医学を学び、スタンフォード大学で

循環器を研究し日本でアンジェスを創業しています

 

アンジェス株式会社

遺伝子薬品の開発を行う製薬会社です。大阪府茨木市に本社を置き、資本金は50億を超える。社名の語源はフランス語の「アンジェ(天使)」から来ています。

 

その後、2013年からは医療から政治の方へ

舵をきり、内閣府に属するようになっています

(同年にアンジェスの取締役も退任してます)

 

簡単に言うと

とっても偉い人って事です

ワクチン開発に奮闘

森下竜一教授は内閣府の仕事をしつつ

大阪大学大学院寄附講座の教授もしつつ

コロナのワクチン開発のキーマンでもあります

 

2020年4月14日

大阪府、大阪市、大阪大学、公立大学法人大阪、

大阪府立病院機構及び大阪市民病院機構は

ワクチン開発で連携する協定を結びました

 

大阪は吉村知事と松井市長が維新で連携しているので

府と市の連携といった動きは非常にスムーズです

 

上の協定に伴いアンジェス(森下教授の作った会社)と

大阪市立大学医学部附属病院は

ワクチンを連携して開発する「協定書」を締結しました

 

こういった場面で内閣府(調整役)の

森下竜一教授が一役買ってる訳ですね

 

この協定書の締結でワクチン開発は

7月、大阪市大病院の医療従事者を対象に

試験を実施する方向で調整しています

 

これを皮切りに

大阪大学医学部付属病院でも実施予定です

 

要するに医療従事者に

希望の光が見えてきたって事です

 

ワクチンの内容は以下で説明されています↓

 

このワクチン、9月には大規模な試験を実施し

2021年春には実用化(100万人程度)の見込みです

 

世界では様々な機関でワクチンが開発されていますが

2020年4月時点、日本は8番目位との事です

 

予定よりどんどん前倒しで

早期の完成を期待します

その為には、「研究開発費」であったり

人という「マンパワー」が必要でしょう

 

我々が納めた税金

こういった正しい方向に使って欲しいですね

 

同じお医者さん関係の記事はコチラ↓

 

寄付講座(寄附)とは

「大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学

寄附講座 教授」

これが正式な肩書です

 

テレビで見ていると

「寄付講座」と表記している場合と

「寄附講座」と表記している場合があります

(上の動画のテロップは「寄付」でしたが

正しくありません)

 

気になったので違いを調べてみると

どちらも同じ意味で

「募金活動をしている組織に金銭を贈る事」です

 

使い分けの意味は

公共文や法令文では「寄附」

その他の一般的な場面では「寄付」

が正解です

 

森下竜一教授は大阪大学大学院寄附講座教授です

大阪大学が国立大学なので「寄附」を使ってるのでしょう

 

近年、大学では研究を積極的に

推進する事が期待されています

そんな中、民間等の寄附に基づき

大学の主体性の下、様々な研究がされています

 

具体的にはこんな事をしています↓

臨床研究、治療法の開発と臨床応用、人材の育成、研究者支援ネットワークの構築、臨床研究のデータ管理と保存システムの構築等、教育研究の推進に産学協同で取り組んでいます

出典:寄附講座

 

今回のワクチン開発においても

どこかからの資金の流入(寄附)があり

それで研究開発を進めるって事ですね

 

まぁこういった難しい事は

頭の切れる人達に任せておくのが正解でしょう

 

まとめ

森下竜一教授の人となり

伝わったでしょうか

 

・森下竜一が内閣府?

・ワクチン開発に奮闘

・寄付講座(寄附)とは

 

森下竜一教授が作ったアンジェスという会社

今回大活躍を見せてくれて

社名の語源の「アンジェ(天使)」

になってくれる事を祈るばかりです

 

最後までお読みいただき

あらいがとうございました

-人物

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