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佐藤章(湖池屋社長)の経歴からカリスマ的手腕までオンリーワンへの道のり

更新日:

こんにちは

でこぽんです

 

お菓子の湖池屋

「KOIKEYA PRIDE POTETO」が

販売中止を余儀なくされるほど

バカ売れしています

 

この記事では

「KOIKEYA PRIDE POTETO」の仕掛け人

・佐藤章さんの経歴

・キリンで見せたカリスマ的手腕

・オンリーワンに拘る理由

について紹介します

 

こんな方におすすめ

  • 湖池屋のスナック菓子が好きな人
  • カルビーより湖池屋派の人

佐藤章さんの経歴

出典元:https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/220968

 

2016年から湖池屋の代表を務める佐藤章さん

 

元々はキリンビールで活躍をされていた方

いわゆるヘッドハンティングで外部招聘された代表なのです

 

以下が佐藤章さんのプロフ&経歴年表です↓

プロフィール&年表

名前  : 佐藤章(さとうあきら)

生年月日: 1959年6月27日

出身  : 東京都

学歴  : 早稲田大学法学部卒

ーーーーーーーーーー

1982年:キリンビール入社

1997年:キリンビバレッジ商品企画部に出向

1999年:缶コーヒー「FIRE」を大ヒットさせる

    :「生茶」「聞茶」「アミノサプリ」もヒットさせる

2008年:キリンンビールに戻る

2014年:キリンビバレッジ社長に就任

2016年:7月 湖池屋副社長、9月 湖池屋社長に就任

 

1982年のキリンビール入社から

2014年のキリンビバレッジ社長就任まで32年

たたき上げの苦労人です

 

その一方

「FIRE」「生茶」「聞茶」「アミノサプリ」

等を年間1000万ケース以上の大ヒットを連発させ

”伝説のマーケッター”

”伝説のヒットメーカー”

などと呼ばれています

キリンで見せたカリスマ的手腕

上記のヒット商品を連発させた佐藤章さん

個人的に印象深かったのは缶コーヒーの「FIRE」です

 

1999年、なんとあの世界的大物歌手の

スティービーワンダーさんが

「FIRE」のCMで歌っているではないですか

当時、自分の目を疑ったのを鮮明に覚えています

 

実はスティービーワンダーさんを口説くのに

佐藤章さんは自ら手紙まで書き

納豆のごとく粘り強く交渉しました

 

さらにはアメリカで始めて聞いた試作曲に

ダメ出しまでしたとか

 

佐藤章さんがカリスマたる所以は

大物歌手の起用のような奇抜さもありますが

以下の3つに重点を置かれています

① お客様の潜在的ニーズ、不満を常に探索し続けること

② 市場を俯瞰で見ること

③ マインドシェアを獲得するために、本質的に重要なことは何かを考えること

出典元:https://xtrend.nikkei.com/authors/18/sato_akira/

 

例えばスティーブ・ジョブスがスマホを作ったように

例えばビル・ゲイツがウィンドウズを作ったように

「無」から新しい商品を創造するのではなく

どうやってお客様のニーズ(潜在意識)を

形にするかを考えて新商品を創りだしたのです

 

人は顕在意識5%、潜在意識95%と言われています

顕在意識とは自覚できる意識で

潜在意識とは自覚できない意識の事です

 

要するに佐藤章さんは

我々が無意識で欲している物(商品)を

形にしてくれている訳です

 

だから大ヒットを連発させ

カリスマと呼ばれているのです

 

オンリーワンに拘る理由

スナック菓子業界

カルビーが7割を占めると言われています

 

その他に含まれる湖池屋は「カラムーチョ」「ドンタコス」

中ヒット商品は作るものの大ヒット商品には恵まれていません

 

正直、カルビーに寄せた商品を展開していけば

そこそこ会社として成り立ちそうですが

佐藤章さんはそうじゃありません

 

「競合他社は一切見ない」

これが佐藤章さんのスタイルです

 

理由は、お客様は二番煎じの商品なんて要らない

と考えているからです

 

これが佐藤章さんがオンリーワンに拘る理由です

 

普通だと一般受けする商品を作りたがりますが

佐藤さんは

「少数派の意見を無視しては新しい物は生まれない」

こう考えています

 

分かり易く言うと

無難な商品で中ヒットさせるより

新しい商品で大ヒットを狙っている

と言う事です

 

こういった冒険は

キリン時代に多数の大ヒット商品を

手掛けた自信が根拠なのでしょう

 

その結果

湖池屋からバカ売れしている

「KOIKEYA PRIDE POTETO」という

他社にない高単価なプレミアム商品を作れたのです

 

ファーストペンギンという言葉をご存知でしょうか?

 

ファーストペンギンとは天敵が居るかもしれない海原へ

勇気を持って最初に飛び込むペンギンの事です

上手くいけば得る物が多いが

失敗すれば失う物も多い

 

佐藤さんはまさにファーストペンギンの心で

常識を打ち破る商品開発を実践しているのです

 

素晴らしいですね!

 

まとめ

佐藤章さんの人となり

伝わったでしょうか

 

・佐藤章さんの経歴

・キリンで見せたカリスマ的手腕

・オンリーワンに拘る理由

 

60歳と経営者としてはまだまだ行けます

今後も我々消費者を楽しませてくれるような商品

大いに期待していと思います

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました

-人物

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